佐倉朝日健康マラソン
シカゴ以来のレース、それも同じフル。
2007年の佐倉朝日健康マラソンは生憎の雨の中のレースとなった。
初めてフルに挑戦した日を思い出した・・・でも、今回はひとつ違うことがあった。
コーチを置いていくなよな。
でも、初フル、良かった。おめでとう。
本当にサロマ走るのか!?俺を道連れにして・・・こんどはおいていかれないようにしないと!コーチなんだから。
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シカゴ以来のレース、それも同じフル。
2007年の佐倉朝日健康マラソンは生憎の雨の中のレースとなった。
初めてフルに挑戦した日を思い出した・・・でも、今回はひとつ違うことがあった。
コーチを置いていくなよな。
でも、初フル、良かった。おめでとう。
本当にサロマ走るのか!?俺を道連れにして・・・こんどはおいていかれないようにしないと!コーチなんだから。
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いま、ドイツで行われているワールドカップでヨーロッパはサッカー一色かと思ったら、ドイツのお隣の国「オランダ」でLeiden Marathonが、ワールドカップ日本対クロアチア戦の当日18日に行われた。
Leiden市内を走るハーフの大会、参加者は6000人、その大会に出場したレポートが届いた。なお、当日の気温は30℃近かった。
Leiden市内に入って驚いたのが、交通規制のバリケードがあらゆる一般道に張り巡らされていて、車だったら何処かに乗り捨てて、中心部まで走って行くしかなかったかも。沢山のオランダ人ランナーが列を作って歩いているのを見たのは初めて。更に、面白~いと思ったのは、皆そのまますぐに走れる格好・ランパン&ランシャツ姿で電車やバスに乗って会場入りしている。
30分前、スタート位置を確保しようと列に並ぶけれど暑い、ひたすら水分補給をして待っている間、パルスグラフについて見ず知らずの何人かに質問を受けた、何処で買ったのか?値段は?もう、興味しんしん。
そして、12時のスタート時間。号砲は何とカリヨンの音(メロディーを奏でる教会の鐘)、その大音量の中一斉にスタートなんだろうけれど、そのスタートラインまでどの位歩くのか?行列がなかなか進まない。仲間と健闘を称えあって握手、ゴールで会おうと約束してスタートした。
沿道の応援も、家族揃ってのパーティー状態でバーベキューしていたり、ライブバンド、カラオケ大会、園芸用ホースでの水シャワー、私設エイドもそれぞれ皆競い合うかのようで面白い。その中でもオランダらしいと思ったのは、ランナーにビールを勧めていた人達。美味しそうだった冷えたビール。
ちなみに、レポーターは3度目のハーフマラソンをオランダで走り、自己ベストを7分以上更新してゴールした。
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埼玉県の旧大滝村で開催されていたこの大会、昨年、大滝村は秩父市と合併した。
市町村合併で中止となった大会が多いなか、この大会は秩父市に引き継がれ今年、27回大会が6月11日開催された。
生憎の小雨模様であったが、参加者は昨年を大幅に上回ったようだ。
昨年は、祖母の葬儀のため参加できなかったが、今年も申し込んでおいた。電車で行けるかと思っていたが、始発で行っても間に合わないのがわかり、それならばとバイクで・・・前日の天気予報も曇り・・・
4時に起きて、BSでワールドカップ・アルゼンチンVSコートジボワール、前半を2:0で終わったのを見届けていざ、秩父へ
やはり途中、雨が降り出してしまい、びしょぬれ。
家を出て、約200km4時間ちょっとかかって会場到着はぎりぎりだった。受付を済ませて、ナンバーカードをTシャツにつけて荷物を預けたらもう、スタートの時間。
さて、今回は練習不足から1時間以内を目標にしたが、スタートして1kmも行かないうちに両足の脛の筋肉が張る、我慢して走ってが痛みが、3km過ぎあまりの痛さに立ち止まる。そんななか、何とか完走だけ目指した。決して諦めなかった結果は、自己ワースト、これってハーフの記録?恥ずかしながら、ラップです。
~1km:4’48、~2km:5’36、~3km:7’08、~4・5km:20’26、~6km:9’29、~7km:8’15、~8km:8’58、~9km:8’51、~10km:4’43
ラスト1kmは気力???
遅いゴールだったためか、ゴールテープを用意してくれてました。初めての経験、小さくガッツポーズをしていた・・・
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毎日、通勤で京葉線東京駅のなが~いエスカレーターを使う。
昨日、帰りのこと、いつものようにエスカレーターの右側を歩いて下りようとしたら、子ども連れのちょっとヤンキーっぽい女性が、ひとりだけ右側に立っている。私の後からも電車に急ぐ人たちが続き、話に夢中になって気がついてくれない。失礼と声をかけたら振り向いて何事か言っていた。私はイヤーホーンで英語の勉強中で聞き取れなかったが、たぶん、文句を言っていたようだ。
東京では、エスカレーターの右を歩く人たちのために空けるのがルール、一方、大阪では左を空ける。因みに、名古屋では右だった。これは何故?
大阪は70年の大阪万博で世界共通のルールとして統一したのが律儀に30数年経ってもそれが守られている。東京が何故、右なのかは不明。
これが、地方に行くとどちらも空いていない、そこまで人が並ぶことが無いからだろうか?
たぶん、あのヤンキーな子連れの女性は、ディズニーリゾートに遊びにいく田舎から上京してルールが分からなかったんだろう。
さてさて、次のレースに三峰山マラソンにエントリーした。登るだけの10km、大会案内には高低差500mと書いてあるが、毎回、大会の挨拶で550mと紹介している。どちらが正しいの?昨年は、所要で断念、一昨年は大雪で中止(一昨年までは、4月第一土曜日に開催されていた)となって久しぶりに出場、楽しみだ。
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スタート前に並んだトイレが混んでいて、トイレを出たときにスタート10秒前のアナウンスがに、スタート位置に走って向かうが、列に入る手前でスタートの合図を聞いた。しかし、列に入っても進まず、スタートラインを越えたのは号砲から2分30秒後だった。
3年ぶりのかすみがうらマラソンであるがあの時とはまた違う思いで、42.195kmの旅が始まった。1kmごとにラップは次の通り。
0~10km:5'55、6'38、6'07、5'49、5'46、5'41、5'30、5'34、5'34、5'24 10kmまでは何とか渋滞の中で我慢のペースを維持できた。途中で、10マイルの障害者の伴走をしている有森さんに追いついた。
11~20km:5'22、5'27、5'22、5'16、5'20、5'30、4'31、6'41、5'29、5'37 17km地点は丁度カーブで道路の向こうに救護車?が停まっていて気を取られていたら、足元に17km地点と書いてあったのでラップを刻んだが、その少し先に17kmの正式表示があったため、18kmのラップは17kmのタイムも含まれている。20kmまで何とかもったが、ここまで2時間近くかかっているので、自己ワーストペース。そんなことを思うとレースを投げ出したくなるが、シカゴへの道に続く練習と思いゴールを目指して楽しむんだと自分に言い聞かせる。
21~30km:5'57、5'44、5'43、6'28、5'59、12'38、6'25、6'32、6'51 24kmここも表示を見落としてしまい、慌ててタイマーを押した結果であるが、そろそろヤバイなぁと感じ始めていた。26km地点が気がつかず、足を前に進めることが精一杯で27kmでタイマーを押した。フラット走行を意識したが練習不足の体に正直だ。やっと30km通過。止めたいと思う気持ちとの戦いが始まりつつあった。
31~40km:6'09、7'37、8'44、8'18、10'48、10'37、8'14、6'48、6'36、6'28 30km地点から歩き出したら、沿道から応援してくれていた農家のおばちゃんが「どおうしたい、頑張れよ」のひとことに「ばんばるよ」と暫く走った結果、少しだけタイムが上がったが、32km地点から残り10kmかと思う気持ちから立ち止まってしまった。ここからはほとんど歩き。33kmからは全く走れず、歩きで1km10分ちょっとかと歩いてゴールした場合のタイムを計算し始めてしまったが、37km過ぎ、何時来るんだろうと待ったいた足の感覚が無くなるときが来た。痛みは限界を超えて、感覚が無くなったので再び、走り始めた。
41~ゴール:6'58 7'24 40kmの表示に気づかず、ゴールの競技場に・・・帰ってきた。
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